旭市立中和小学校  
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5,6年生のがん教育


「がん」について熱心に学習する5,6年生

9月7日(金)、「小学生からのがん教育」の一環で、5、6年生が「がん」について学習しました。講師は、千葉県がんセンター研究所長の永瀬浩喜先生です。がん細胞について、がん検診の重要性について、がんの種類・予防・治療について等々、クイズを交えた貴重なお話に、子どもたちは夢中になって聴き入っていました。そして、最後にはがん患者の思いや、人の生き方にまで話がおよび、子どもたちにとっても時間が足りないと思われるくらいの充実した学習になりました。日本人の死因の大半を占めるがんについて正しく知るということは非常に大切なことだと、あらためて感じました。



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