旭市立干潟中学校  
メニューをスキップして本文へ


このサイトに掲載している画像、文章、その他の情報の無断使用はご遠慮ください。





旭市中学校 合同文化祭

【11月6日(金)】


【3年B組の合唱「YELL」】

【会場を盛り上げた「干潟中ソーラン節」】

 東総文化会館において,「平成27年度 旭市中学校合同文化祭」が開催されました。旭市内の五中学校(旭一中・旭二中・海上中・飯岡中・干潟中)の三年生が一堂に会し,代表クラスの合唱やパフォーマンスを発表します。今年で9回目を迎え三年生にとっては大きな行事の一つです。また,五年後の成人式にもつながるので市としても大切にしている行事の一つです。
 合同文化祭実行委員として,各中学校ら選出された10名の実行委員が,夏休みから準備を進めてきました。干潟中学校からは石毛裕貴君と内田麻里愛さんが準備や運営にあたりました。また,内田さんは実行委員長として開会式でこの会の目的等をしっかりと述べました。
 今年度の合同文化祭のテーマは,『〜5色の音色 あふれる笑顔 未来へつなぐ旭の絆〜』でした。
 ステージ発表の前に今年は,東日本学校吹奏楽大会で銀賞を受賞した旭一中吹奏楽部の素晴らしい演奏がありました。続いてのステージ発表Tは,各学校合唱コンクールの最優秀賞クラスが,それぞれに素晴らしい歌声を発表しました。ステージ発表Uでは,海上中有志による琴の演奏,飯岡中は学年合唱,旭一中は有志によるスーパーダンス,旭二中は吹奏楽部の演奏,最後に本校の学年全員による「ソーラン節」演舞を行いました。
 閉会式では,5年後(平成33年)の成人式準備会の各代表が発表され,本校は,加瀬智也君と宇井恵玲奈さんが紹介されました。最後は,「大切なもの」の大合唱で締めくくられました。
 市内五校の三年生が,横のつながりを持って旭市民として活躍してくれることを期待しています。 



前のページへ ページの先頭へ