旭市立飯岡中学校  
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卒業式


   


平成29年3月


平成28年3月

新校舎で卒業式  旭市立飯岡中学校

東日本大震災で津波被害を受け内陸に移転した旭市の中学校で15日、新校舎では初めてとなる卒業式が行われました。
旭市立飯岡中学校では3年生83人が卒業を迎え、梶山定一校長から一人ひとりに卒業証書が手渡されました。飯岡中は東日本大震災時に津波の被害を受けたため、内陸に移転・新築されました。新たな校舎は去年の暮れに完成したばかりで、卒業式が行われるのは今回が初めてです。卒業生の代表は答辞で「私たちが3年間築いてきた『努力を重ねる』という伝統を引き継ぎ、“飯中魂”をこの新校舎に根付かせてください」と述べました。そして、式の最後には後輩と先生、そして3年間共に過ごした仲間たちと歌を歌い、別れを惜しみました。卒業生は「後輩や先生方も見送ってくれて、うれしくて泣いてしまった。本当は旧校舎で卒業式をやりたかったが、こっちでもうれしかった」「中学校生活3年間でたくさんの失敗をしたので、高校ではその失敗を活かして、先生方に成長した姿を5年後とかに見せられるようしっかりした人間になりたい」と話していました。  
(2016.03.15  ちばテレビニュースより)



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