
目標・方針・特色
(平成19年度)
教育目標
■豊かな人間性と創造力のある子どもの育成■
【目指す子どもの姿】 ○ 心の美しい子 ○ 努力する子 ○ 良く学習する子 ○ 元気で丈夫な子
『豊畑小の教師の姿』 〜児童や保護者から信頼される教師〜 ・教育に情熱と誇りを持つ教師 ・明るく健康で子どもに好かれる教師 ・常に子どもと共にある教師 ・一人一人の良さを見つけ、伸ばす教師 ・授業を大切にし、創意と工夫に努める教師
『みんなでつくる学校の姿』 〜一人一人がかがやく学校〜 ・個性が尊重され、一人一人が大切にされる学校 ・互いに認め合い、協力し合う学校 ・きれいで安全な学校 ・歌声の響く学校 ・地域と共に歩む開かれた学校
本年度の経営の重点
〜 豊かな人間性と創造力を育て、 一人一人がかがやく学校づくりを目指して 〜
(1)一人一人を大切にし、きめ細かな指導を核とした授業実践を通して、確かな学力をつける。
子どもたちに基礎・基本を確実に身につけさせ、自ら課題を見つけ、自ら考え、主体的に判断し、行動し、問題を解決する力などの「確かな学力」をはぐくむことは、生涯学習社会に生きる子どもたちを育てる上での必須条件である。一人一人を大切にしたきめ細かな指導を核に、発展的な学習、学ぶことの楽しさを体験できる授業づくり、学ぶ習慣の形成を通して確かな学力を育てる。
【具体的な取り組み】 ○指導時間の確保と教育課程の完全実施に努める。 ○指導法や指導体制の工夫改善を図り、基礎・基本の定着や学力の向上に努める。 ○一人一人の実体を把握し、個に応じた学習を展開することに努める。
(2)積極的に物事に取り組み、思いやりや優しさを態度で示すことのできる子を育てる。
豊かな人間性や社会性とは、人間として、また社会の一員として主体的に生きるための基本となる資質であり、豊かな道徳性を意味する。その道徳性が単なる知識に止まるのではなく、実践的行動となって表れることが必要であると考える。家庭や地域社会と協力しあい、子どもたち一人一人の道徳的自覚を促し、自立を育み、人としてより良く生きていく道徳的実践力の育成に努める。
【具体的な取り組み】 ○全校朝の読書の時間の設定や読書賞の発行を通じ、読書活動の奨励を図る。 ○道徳の時間の完全実施、言語環境の整備や人格、人権の尊重に努める。 ○地域の教育力を生かした体験的教育活動の積極的な推進に努める。 ○歌声が響く学校、学級づくりに努める。 ○子どもが主体となる教育活動の推進と展開に努める。
(3)自らの健康の維持増進に努める子を育てる。
存在感が感じられ、楽しく充実した学校生活を送ることができる子どもを育てることが、次代を拓き担う子どもの育成につながる。そのために、たくましく生きるための健康や体力を身に付けさせるとともに、心の通い合う学校づくりと学級経営に努める。
【具体的な取り組み】 ○正しい知識を身につけ、自分自身を大切にし、高めようとする子どもの育成に努める。 ○望ましい生活習慣を身につけ、体力の向上と健康の増進に努める子どもの育成に努める。 ○積極的に運動に親しむ子の育成に努める。

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