旭市立海上中学校  
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学校の沿革


平成20年4月15日

海上町は明治22年、町村制施行により、鶴巻村(つるまき)・滝郷村(たきさと)・及び嚶鳴村(おうめい)が設けられ、三村は昭和29年3月31日に合併し海上町(うなかみまち)が誕生した。町の東は銚子市、西は旭市、北は香取市、南は飯岡町に隣接しており、面積は約29Km2 余り、農業を基幹産業とした町である。人口は11,174人(平成11年5月1日現在)を数え、町の中心は嚶鳴地区の飯岡駅付近であり公共施設も多く、商店街も連なる。町には史跡・名勝も多く見広城、倉橋古墳、岩井古墳、仙竜山竜福寺、雷神社等が有名であり、また、文化財として、後草水神社の里神楽、倉橋地区の弥勒三番叟(みろくさんばそう)は県の無形文化財に指定されている。 海上中学校は、海上町南端に位置しており、ここ数年学区の蛇園地区、広原地区南部、後草地区西部、高生地区南部に住宅の建築が目立ち、住民が増える傾向にある。町民の教育に対する熱意も高く、学校建築や施設設備も充実している。 町の主な産業は、農業(野菜・米・畜産)が中心であるが、茸栽培や養鶏も増えつつあり、生活環境も比較的温和である。また、社会教育も町の公民館を中心に活発に行われ、昭和63年度から生涯学習推進協議会が設置され、鋭意取り組んでいる。平成19年4月1日より、校舎新築により、旭市高生77番地に校舎全面移転。



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