
目標・方針・特色
(平成19年度)
教育は、人間がその生涯を通して個々の資質・能力を伸ばし、主体的な成長発達を続けていく上で重要な役割をになっている。急激に変化する現代社会、今こそその使命の重要性を自覚し、地域や児童の実態を踏まえ、新しい時代に主体的に対応できる「心豊かなたくましい児童」の育成を目指し、生涯学習の基礎づくりとして学校教育の実現に努める。また、父母の信頼と期待に応え、併せて児童の願いと幸せの実現のために、学校・家庭・地域が相互の連携を図り、ゆとりの中に「生きる力」を育む教育・夢や希望を育む教育を推進し、生涯にわたる人間形成の基礎づくりとする。
教育目標
『力いっぱいがんばる子』
《よく学ぶ子》 (低学年) ・最後までよく聞き、自分の考えをはっきり話す子 (中学年) ・友達の考えと比べ、進んで表現する子 (高学年) ・自分の考えを持ち、進んで追求していく子
《思いやりのある子》 (低学年) ・友だちとなかよくする子 (中学年) ・きまりを守り、友達の気持ちを考え、助け合える子 (高学年) ・きまりを守り、相手の立場を考え、思いやりのある子
《たくましい子》 (低学年) ・力いっぱい運動する子 (中学年) ・めあてに向かって、進んで運動する子 (高学年) ・心と体の健康に気をつけ、体力づくりをする子
めざす教師像
(信頼される教師) 1. 尊敬され、信頼される人間味豊かな教師 2. 叱るより褒め、笑顔で接し、個性を見つけ伸ばす教師 3. 情操豊かで、心身ともに健全な教師
(情熱を傾ける教師) 1. 熱意と愛情をもって導く教師 2. 必要な時は、断固として戒めることのできる教師 3. 自省し、自ら厳しく磨ける教師
(やる気を出させる教師 - しかけを作る教師) 1. 研修に心がけ、新鮮な感覚で教育にあたれる教師 2. 個に応じた指導の手立てを工夫・改善する教師 3. 良き伝統を、協力して創りだそうとする教師
ここには見出しを入れます。
ここに本文を記入します。

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