旭市立琴田小学校  
メニューをスキップして本文へ


このサイトに掲載している画像、文章、その他の情報の無断使用はご遠慮ください。




目標・方針・重点

(平成30年度)


教育目標


よく学び、よく遊び、協力し合う 琴田っ子の育成
 《めざす児童像》
【進んで学習する子】 (確かな学力を育む)
【思いやりのある子】 (豊かな心を育む)
【健康で明るい子】 (健やかな体を育む)
【喜んで働く子】 (協力し合う心を育む)

経営の重点


(1)  豊かな人間関係を基盤とする教育活動の推進をする。
(2)  実態把握に基づき、教職員の創意を生かした教育課程の推進と授業づ
くりをする。
(3)  全職員が学校経営に参画する意識をもち、協働による学校づくりを推
進する。
(4)  学校評価を活用し、学校経営及び教育活動の見直しや改善を図る。
(5)  家庭や地域と連携し、安全・安心な学校づくりや地域の教育力を生かし
た教育活動を推進し信頼される学校づくりに努める。
(6)  教職員としての使命と責任を自覚し、新たな課題に適切に対応できる
教職員として学び続けるとともに、資質・能力の向上に努める。
(7)  業務改善の意識をもち、業務を見直し、効率化を図る。
(8)  憲法をはじめ各法令・学習指導要領、県及び市の教育指導の指針の
示すところの教育活動を行う。

教育の重点


(1)「確かな学力」の育成
 学習活動から、児童一人一人が知的な発見や感動を実感し、見方や考
え方の変容が自覚でき、充実感や満足感がもてるようにする。
 学習指導の充実を図る。
 わかる授業を展開し、基礎的・基本的な知識・技能の習得を図る。
 学びたくなる授業を創造し、主体的・対話的で深い学びに取り組む態
度の育成を図る。
 互いの考えを話し合い、自分の考えや集団の考えを発展させる言語
活動を通して思考力・判断力・表現力の育成を図る。
 読書活動を充実させるとともに、学校図書館や地域の図書館の利用を
通じて、読書に親しむ意欲と態度を育成する。
 教職員としての資質・能力の向上を図る。

 高い専門性をもちつつ、児童の知的好奇心を触発し、学ぶ喜びやや
通がいを与えることのできる「授業力」をもてるよう自ら進んで研鑽にす
るとともに、自らの指導の改善に努める。
 発達段階に応じた、家庭学習の課題提供を行い、自主的に取り組む意
欲と態度の育成を図る。
(2)「豊かな心」の育成
 豊かな人間関係づくりを推進する。
 やさしい言葉と笑顔にあふえた学校づくりに努める。
 教師と児童及び児童相互が好ましい人間関係を育成する学級経営を
工夫する。
 児童が互いの考えや立場を尊重し、理解し合い、励まし合う人間関係
づくりを推進する。
(3)「健やかな体」の育成
 遊びを通して、友達との人間関係づくりや体力向上を図る。
 継続して運動に取り組み、自分の体力の変容を実感するとともに、粘り
強い心を養う。
 基本的な生活習慣の徹底を図り、活力のある児童の育成を図る。
 「早寝・早起き・朝ごはん」・「歩き登校」を習慣化し、望ましい生活習慣
を家庭と連携して推進する。
 うがい・手洗いの励行や健康衛生の日常化による自己管理能力を育
成する。
 学校給食を活用し、望ましい食生活を送ろうとする態度を養う。
 「立要」「あいさつ」「返事」「くつをそろえる」ことで積極性や自律性を育
成する。
 そうじの行き届いたきれいな学校づくりに努める。
(4)「協力し合う心」の育成
 児童の自発的・自治的な活動を展開し、児童自らが感じ、考え、判断し、
適切な行動を主体的に選択し、実践できる態度を養う。
 学習集団や生活集団の編成を工夫し、個性豊かな他者とかかわり合っ
て学ぶことができる機会を多用にする。
特別活動において、集団活動や体験的な活動の充実を図る。



前のページへ ページの先頭へ